2019/04/17 21:52

お客様各位


平素は格別のご高配を賜り深く御礼を申し上げます。


昨年11月~12月において、楽天市場における商品価格及び商品タイトルにつきまして、
表記と異なる価格購入できない事が判明し、結果的にお客様を欺く掲載となりました事を、
心より深くお詫び申し上げます。

詳細は下記内容の通りではございますが、弊社ページをご覧いただいたお客様に対し、
結果としてお客様を欺いた形となり、多大なるご迷惑をおかけいたしました。


その為、信用が全てのEC事業(通信販売)で、このような事はあってはならず、
弊社の戒めと、全てのお客様へのお詫びの為、特価セールにて販売させていただきます。


【経緯】

2018年9月:楽天株式会社より、新規に出店していただくと、購入者様が使えるクーポン2,000円分を200名分用意すると提案される。

2018年9月:顧客サービスになればと、膨大な初期費用をかけ、楽天市場に出店申請。

2018年11月:出店審査が完了し、本格的に出店開始と共に、膨大な広告費をかける。

2018年11月:その後、数週間でクーポンが使用できなくなり、楽天に確認したところ、案内は誤りで、クーポンの用意ができなくなったとの回答。

2018年11月:結果的に、広告費用までかけて、お客様に詐欺を働いている状況になった為、抗議するも、担当者より知らぬ存ぜぬの回答。

2018年12月:被害を最小限にとどめる為に、出店を即刻停止。

2018年12月:あまりに詐欺的で悪質な勧誘で、楽天株式会社代表宛に質問状を送付。

2019年1月:代表宛の質問状にもかかわらず、顧問弁護士を使い、高圧的に一方的な回答を受ける。

2019年1月:弊社のブランドイメージの失墜があるにもかかわらず、せめて、詐欺的であまりに悪質な契約の無効と解除に基づく、全ての費用だけでも返還を依頼。

2019年2月:弊社の有責による契約の解除と一方的に通知を受ける。


【対応】

顧問弁護士を使い、当初から計画されたと思わざるを得ない、詐欺的な契約であっても、裁判を起こしたところで、弊社のような小さな会社が長期的な裁判に体力的がもたないのが現状です。

それも踏まえての計画であったと思わざるを得ない現状ですが、顧客の皆さまには、結果的に、多大なるご迷惑をおかけいした事も、また事実でございます。

その為、弊社と楽天の問題で、これ以上顧客の皆さまにご迷惑をおかけするわけにもいかず、表題の通り、5月06日までの期間、お詫びセールを実施させていただきます。


また、期間中に、楽天からお求めいただきましたお客様へは、既に、直接のご対応させておただいておりますが、楽天との協議を重ねるにあたり、期間中に該当ページをご覧いただきました、不特定多数のお客様へのご対応が送れました事を、心より深くお詫び申し上げます。


また、顔が見えない、ネットショッピングの世界で、お客様に誠実に運営を行う他の業者様、及び、善良なお客様が餌食にされる事は、EC市場で商売をさせていただいている、ちっぽけな一員として、巨大な悪が蔓延る世界であって欲しく無いと、公開に踏み切らせていただきました。


この公開で、弊社以外のお立場からご覧になられ、様々なご批判も頂戴するかもしれませんが、そのご批判は真摯に受け止める所存でございます。


今後とも、弊社ならびに弊社製品を、ご愛顧いただけるような運営を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。



【資料】

楽天市場からのメール

楽天株式会社代表への質問状

楽天株式会社顧問弁護士からの回答状